上野桜木あたり

\\ 1日【島の大使館】開館しますよー!! //(7/30)

2017.7.22

島の大使館

きまぐれでオープンしている勝手に海士の大使館イベント。
今回も突然開催することになりました。
今回は二部制になっています。

 

昼の部は来た人が自由に交流したり、買い物したりできるAMAマルシェ。
海士の風をお届けすべく、隠岐・海士町の特産品が買えます。
(amairoアクセサリーやあまのーら、島のほけんしつ「蔵」のせっけんも!)
信岡&大野もおりますので、リアルな島暮らしについてななんでも聞いてください。

 

夜の部は、たまたま居合わせてしまった津屋崎ブランチ山口覚さん×(株)巡の環 取締役 信岡の

マニアックトークイベント。簡単なお食事付きです♪

海士町に来たことある人もない人も、海士町のこと知りたい人も、信岡&大野に会いたい人も

だれでもウェルカムです♪

 

昼の部も夜の部も冷た~いふくぎ茶をご用意してお待ちしてます。

昼の部は出入り自由、夜の部は参加費2,000円です。(海士の軽食、お土産付き)
※夜の部は定員15名となります。あらかじめ参加のお申込みをお願いいたします!

——————

– 時 間 –
【昼の部】14時くらい~17時
【夜の部】※定員15名
17:00~:受付開始
17:30~18:30:トークイベント
18:30~19:30:交流会
19:30 :終了

<< 夜の部参加申し込み・お問合せ >>
info@megurinowa.jp
株式会社巡の環 / 担当:大野

氏名 / 連絡先 / 当日聞きたいこと、楽しみにしていることなど(自由)
をご記入の上メールをお送りください。

——————

 

▼津屋崎ブランチ、山口覚さんてこんな人
北九州市出身。大学卒業後、大手ゼネコンの鹿島に就職して東京へ。
建設省(当時)所管の国土技術研究センターに出向し、過疎地域の現実を知る。
NPO法人地域交流センターを経て、2009年に津屋崎千軒に移住、津屋崎ブランチを開所。
「まちづくりではなく、あえてまちおこし」と考え、地域で楽しく活動し、たくさんの若い人達が移り住み、小さな経済をたくさん生み出す、スイミー理論を実践中。津屋崎での実験的まちおこしに賛同する小さなまちで活動する人々や、発展途上国の人々とも交流を行い、「新しい価値観による、新しい働き方」ができる人材を一人でも多く輩出していきたいと考えて、様々な活動を行なっている。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/i_live_here/article/217201

 

▽ちなみに信岡良亮ってこんな人
1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。
Webのディレクターとして働きながら大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に企業(現在は非常勤取締役)。6年半の島生活を経て、地域活性というワードではなく、過疎を地方側だけの問題ではなく全ての繋がりの関係性を良くしていくという次のステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、都市と農村の新しい関係を創るために2015年、株式会社アスノオト創業。

 

▽ついでに大野ってこんな人
静岡県出身。東京で広告営業やインテリア雑貨のPRとして働いていたが、海士町で働きたいという夫にのっかり、面白そうという理由だけで3年前に海士町に移住&結婚。(株)巡の環で通販サイト『海士Webデパート』などの物販を通して、島内と島外を繋ぐかけはしになるべく奮闘中。
お昼のまかない当番も担当している。
その他、海士町の日常の風景や暮らしの美しさを伝えたいと思い、amairoというアクセサリーブランドを立ち上げ現在販売店拡大中。
まだまだやりたいことがあって時間が足りないと思う今日この頃。

カテゴリ:

「みんなのろじ・ざしき」ご利用について

お問い合わせ